カタカムナ言霊カードは占いや身の上相談や講座やセミナーなどに使うと違法・商標権侵害|カタカムナの歴史背景と事実

カタカムナ言霊カードの占いやセミナー使用は商標権侵害

カタカムナ言霊カードは商標権を侵害します。

昨今在庫ゼロ状態のまま「なぜか増刷されないカタカムナ言霊カード」をネット上で高額で手に入れている方がいらっしゃいますが、カタカムナ言霊カードを用いた占いや身の上相談・それに関わる講座やセミナーを開催しますとその時点で「商標権侵害」となります。当然ブログなどネット上で宣伝することもできません。

「言霊カード®(コトタマカード)」商標登録第5972372号※●●●●ことだまカード等の標章は類似標章となってしまい商標権侵害となります。 占いや身の上相談・およびカード印刷物に関して

「言霊カード®」商標登録第6213505号 講座やセミナーの実施・資格の認定に対して

つまりカタカムナ言霊カードという商品は、手に入れたとしてもセミナーも講座も占いはもちろんその他相談セッションなどもできない商品だということを認識しておく必要があります。※その他オラクルカードなど別商品をセミナー内で言霊カードと称することも違法行為。商標権侵害にあたります。

※なおよく勘違いされる方がいるのですが、「言霊」と「カード」というそれぞれの語を制限するものではありません、それぞれ単体であれば自由にお使いいただけるはずです。つまり言霊とカードが接続すると商標となるわけです。※「言霊のカード」などと接続詞だけで繋いだ商品名も「類似標章」となりますのでお避けください。

冒頭にカタカムナと付いてもNG

一般の方には商標の考え方はわかりにくいのですが、言霊カード®が商標登録されている場合、その前後に何らかの単語を付しても主要部である言霊カードが用いられている標章は「類似標章」となり商標権を侵害します。それがなければA言霊カード®・B言霊カードなど何百何千と大量生産できることになりますが、そういったことを見越して商標の考えは出来上がっているのです。

めちゃくちゃな言霊の氾濫は正さなくてならない

一部の理解の無い方が「バカか!よほどの暇人だな!!こんな商標権にこだわるよりも他にやることはないのか!!!」などと誹謗中傷してこられることがあります。しかし私が商標権を取得しある程度「言霊の扱い方」ということの重要性を説くまでは、本当にいいかげんに作られた粗悪品オラクルカードが多かったのです。そういう意味ではちゃんと大和言葉の宮中の賢所に伝えられてきた法理を理解した者が言霊カード®という商標を許されたことは天命と考えております。

例えばホツマツタエ(ホツマツタヱ)を土台とした言霊の考えを託宣カードにした方々が多くいますが、実はホツマツタエの時代は既に縄文末期でかなり競争しなくてならない50音の並びを採用していましたから、それを基にしても21世紀の人に適切な言霊の託宣カードにはならないのです。庶民等の心の乱れを正す目的で粘土板で配られたとされるアワ歌なども当然フィットする人とフィットしない人がいるのはその為なのです。そういった働きを理解した上で託宣カードは作成されるべきなのです。

カタカムナ言霊カードを不当に上位表示させている偽ショッピングサイト|Google検索結果の悪意ある変更

以下の写真のような偽ショッピングサイトが大量に作成されカタカムナ言霊カードをGoogle検索結果で上位表示させるためだけに活動している方もいるようですが、商標権侵害だけでなく最早検索結果を不当に変更し正規品の販売を妨害する「偽計業務妨害」にあたります。あまりにも悪質な為今後は警察にも情報を提供することとしました。

以下などはなんとカタカムナ言霊カードだけに写真が何枚も「大量」に投稿され、他の商品とは「格別の扱い」をされSEO対策されています。言霊カードという標章に執拗にこだわる関係者によるものとしか思えません。他にもキーワードだけを全く関係の無い偽サイト(※下部写真参照)へ埋め込んだ手の込んだ仕掛けをしたものもありGoogle検索結果への悪質な介入を繰り返しています。

 

https://low.cirila.shop/index.php?main_page=product_info&products_id=34865

カタカムナ言霊カードだけを詳細に紹介するSEO対策偽ページ

 

https://jssnaturecure.org/sefenshrrv/du-1778585.html

カタカムナ言霊カードだけを詳細に紹介するSEO対策偽ページ

 

https://juwelier-feinschliff.de/?s=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%8A%20%E7%B5%B6%E7%89%88%E5%93%81%20%E8%A8%80%E9%9C%8A%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89HT.293e

言霊カードをタイトルに埋め込んで検索結果を妨害する偽サイト

 

そもそもカタカムナは架空のものという事実|第三者が検証できる本当の客観的事実

実はカタカムナ自体が「客観的な物証が一切存在しない」架空文字。つまりは想像上の文字であり神代文字などと同列に並べられるものでは本来はありません。1940年代に日本の物理学者・電気技術者である楢崎皐月さんが提唱した文字ですが唯一の物証といっても「楢崎皐月さんが自分で手書きした80首の歌」しかありません。

原書を持つとされた「カタカムナ神社」「平十字」などの神社やその関係者を見た人は実は誰もいません。つまり沢山の第三者作成の写本が見つかっているホツマツタヱや竹内文書など古文献にある神代文字群とは歴史的にも背景的にも繋がらない全くの独自文字です。

楢崎皐月さんがおそらくは自作したとしか思えない80首の歌が好きな人には良いのかもしれませんがそれ以外の方は接し方に慎重になった方が良いでしょう。

つまりカタカムナは神代文字に類別できない

原初の神代文字とは本来数千年から数十万年前の作成とされます。どんなに短く見積もっても少なくとも縄文時代以前にいまはいないとされている当時の天皇達によってデザインされたものを称していました。これは竹内文書などを見れば明らかです。その後神道家などによって西暦0年代以降も真似されて種類が増えていきましたが本当の意味の神代文字というのは「アヒル草文字」などを代表とした上古二十五代時代あたりまでに作成された文字群のことであり、それ以降の文字とは区別されるべきなのです。特にカタカムナは楢崎氏の自作した資料意外に存在せず、なんとつい最近の1940年代の話です。同一にはできません。

※神代文字関連の資料の中の一部にカタカムナが紹介されてしまうのは、当時の神代文字資料著者等は「性善説」に基づいて提供された情報を検証せずに受け入れてしまった為に起こった出来事です。つまり神代文字関連の資料を見るときはカタカムナに限らずその紹介されている文字資料の出所やそれぞれの背景が本当に信頼に足りる情報かどうかと注意する意識が求められます。’

その他よく言われる反論などへの補足

良くカタカムナの文字で病気が治ったなどのお話がありますがそれは日本語に宿る言霊の力によるものです。カタカムナの文字を喧伝する方達は、自身の資料はわずかに80種の和歌?に似たものしか無い為に、だいたいホツマツタヱやその他ある程度信頼性の高い古文献から内容自体を拝借し様々な和歌やマントラを写して使いますが、その日本語の側に力の恩恵があるのであって楢崎皐月さんが作成したカタカムナの字形自体の力ではありません。そういった背景をよく考えた上でご自身の関わり方を検討された方がよいと思います。